代表取締役 鈴木勇人

代表取締役 鈴木勇人
1972年5月 福島県福島市生まれ
1991年3月 福島県立福島東高等学校 卒業
1995年3月 千葉工業大学工学部建築学科 卒業
1995年3月 有限会社鈴木設計 入社
2001年3月 同社専務取締役
2004年9月 同社代表取締役 現在に至る

資格

一級建築士 第275283号
(公社)日本建築家協会認定 登録建築家、(公社)日本建築士会連合会認定 設計専攻建築士
応急危険度判定士、HACCP・A専門技士、CASBEE戸建評価員


公職等

(一社)福島県建築士事務所協会 理事
(一社)福島県建築士事務所協会県北支部 副支部長
(公社)福島県建築士会福島支部 理事
福島県建築設計協同組合 理事
福島市消防設備士協会 理事


福島県立福島東高等学校同窓会 副会長
福島県中小企業家同友会 福島地区 理事
(株)AC福島ユナイテッド 代表取締役


まちづくり、各種講演・講師  申込み・問合せ

講演実績

福島自治研修センター 新採用職員研修会
JA全農福島 全職員研修会・各部門幹部研究
金融機関経営塾 東邦銀行・福島信用金庫
ロータリークラブ
ライオンズクラブ
福島県中小企業課同友会 他多数

《演題(例)》
■「建築家の挑戦・福島ユナイテッドFC」
    〜福島県初のJリーグチームの誕生へ〜
■「Jへの挑戦」
    〜地域に必要とされるクラブを目指して〜
■「地域プライドを育むために」〜福島ユナイテッドFCの挑戦〜

  • ・平成17・18年
    福島県立福島東高等学校 「さまざまな職業人に聞く」講師
  • ・平成19年
    地域住宅政策懇談会県北方部会
    「くらし続けるために、今必要なこと、大切なこと」コーディネーター
  • ・平成22年
    ふくしまFM 「ふくしまこの人に訊く」出演


もっと積極的にまちに関わることが必要

設計事務所というと図面を書くことが仕事だと思われています。しかし、建築は必ず街や人と関わりがあるものです。
建物ができれば、実際に使う人々の行動や生活、或いは精神面にも影響を及ぼし、周囲の環境や人間関係まで変えてしまうかもしれません。それなのに事務所の中にばかりいて設計をしていても決して良いものはできないと思います。
建築家はもっと自分から積極的に外(まち)に出て、いろいろな人とふれあい、対話をしながら一緒に行動することが重要です。そうすることで建築家の存在をより身近に感じてもらい、まちづくりに対してその職能を活かすことができるのです。


世界へつながるグローバルな体験と交流

世界とのつながりが実感できる建築家協会は、自分のスキルアップにかかせません。純粋に建築と向き合い議論する場は他にはありません。サッカーを通した韓国建築家との交流や東北支部としての台湾建築師公会訪問は特に印象深いものです。言葉や文化は違っても建築とお酒で仲間になれるところがすごい。まるで国際善大使になったかのようです。このようなグローバルな体験は必ず今後の活動に活きると思います。


「建築をやっていて良かった」と思えた瞬間

子供たちや学生に対して「建築家として何が伝えられるか?何ができるか?」をいつも考えています。そういう意味ではうれしい出来事がありました。母校の総合学習の時間に自分の職業を伝える機会を得ました。すると数日後、生徒が突然電話をしてきたのです。「文化祭のメインゲートを作りたいので協力してほしい」というものでした。仕事そっちのけで学校に駆け付け、一緒に試行錯誤しながら思いを形にしました。いわば若者とのコラボレート。それも2年連続での体験は建築をやっていて良かったと心から思えた瞬間でした。

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